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「カプコン ベルトアクション コレクション」が登場!


スイッチ版



PS4版
カプコン ベルトアクション コレクション
2018年12月6日発売!プラットフォームは、ニンテンドースイッチ、PS4です。収録作品は次の7作品です。
・ファイナルファイト
・ザ・キングオブドラゴンズ
・キャプテンコマンドー
・ナイツオブザラウンド
・天地を喰らうⅡ
・パワードギア
・バトルサーキット

「パワードギア」と「バトルサーキット」は、家庭用に初移植!価格も良心的なのでゼヒ!


今さらながら「Kung Fury」を紹介!


Kung Fury : The arcade strikes back
2015年にリリースされた、PC / iPhone / Android向けアプリソフト。ベルトゲーが好きで好きでたまらない皆様にとっては、この動画を見ただけで最高潮に興奮することでしょう!(注:実際にはベルトゲーではありません)
80年代B級映画を意識した作り、あえてブラウン管のように歪ませた画面、まさにおっさんホイホイの一作です。本編のショートムービーも是非ご覧を!

Kung Fury
[あらすじ] 1985年のマイアミ。犯人を追う警察官の主人公は、相棒を失うと同時に雷に打たれ、カンフーの魂に宿されて「Kung Fury」(カン・フューリー)として目覚める。署長にからあてがわれた半人半トリケラトプスの警官「トリケラコップス」を、トラウマから相棒として拒みつつ、突如警察署を銃撃した「カン・フューラー」であるヒトラー総統を負うため、カン・フューリーは天才ハッカー「ハッカーマン」の助けを借りて過去へタイムトラベルする。しかし、アクシデントにより、カン・フューリーがたどり着いたのは1500年以上も前の世界、そこにいたのは、ガトリングガンを持つバイキングの女性「バーバリアンナ」だった。果たしてカン・フューリーは元の時代に戻れるのか、カン・フューラーを倒せるのか…!?
お前は何を語っているんだ、って!? いや、俺も書いててそう思った。まぁ見てくれ、そのまんまだから。
[デビッド・サンドバーグ] 本作の監督を務める、1985年生まれの新進気鋭のVFXアーティスト。80年代のB級テイストをこよなく愛し、キックスターターで予定の3倍以上である70万ドル以上を集め、本作を製作。「ビデオテープの歪み・ノイズ」「キャスト紹介での80年代風エフェクト」「高層ビルから飛び降りて直接カウンタックのシートに乗車」など、随所にその愛すべきバカっぷりが現れている。本作の主人公「カン・フューリー」を演じているのも彼だ。そのマネーでデビッド・ハッセルホフを招き、愛車のコンピュータ「ホフ9000」すら演じさせた(もちろん元ネタは「ナイトライダー」のナイト2000。かつての主人公に、今回はちょっと頭の悪いコンピュータを配役するというムチャぶり!)。さらには80年代を強く意識した「True Surviver」のミュージッククリップまで作る。

最近の更新

  • 2017.6.13.今さらながら「Kung Fury」を紹介!
  • 2016.12.1.「オール仮面ライダー ライダーレボリューション」発売!
  • 2016.9.25.トピックスに特集:ティム・フォリンの曲を集めてみたを追加しました。
  • 2016.8.28.トピックスにキャラクタープロファイル:リック・ノートンを追加しました。
  • 2016.8.27.放置しすぎて申し訳ない!仕事が激務なんだ!(言い訳)コナミが世界中を興奮させた一作、X-MENをアップロードしました。また、トピックスにキャラクタープロファイル:サイクロップスを追加しました。

  • 過去の攻略情報リストはこちらをどうぞ。
    過去のトピックスはこちらをどうぞ。

    ベルトスクロールアクションゲーム 気まぐれ最新情報

    2015年4月18日 SUPER Rom Cassette Disc In JALECO

    今回はCDですがご紹介させてください!あの名作三部作「ラッシング・ビート」シリーズのBGM(他にもSFCの作品複数)を収録したCDが、2015年3月28日にリリース!パッケージを見てピンとくる方はお気づきでしょう、第2作「ラッシング・ビート乱 複製都市」のエンディングでのリック・ノートンとダグラス・ビルドです。このシーンは、ビルドが激戦の末に脚を負傷し、ノートンが彼を抱えているところで、これ以降(=第3作にて)ビルドは戦いたくても戦えない体に…。友情と激闘を表現している、シリーズ中でもかなり印象的なシーンであるだけに、この画像を選んだスタッフの方々に、「やはり!」とお伝えしたい!
    もちろん三部作のBGMはどれも素晴らしく、キャッチ―ながら深みのあるメロディ展開がなされています。個人的には、「乱」のステージセレクトBGM、ボス戦BGMをリコメンド!

    amazon.co.jp

    2014年11月3日 Raging Justice(レイジング・ジャスティス)

    ファンタジー系ではなくリアル系のベルトゲーで、3Dあるいはレンダリング処理した画像による2D作品のようです。メイキンゲームズ社からの作品で、メイキンゲームズの設立者ニック・メイキン氏は、元レア社のプログラマーだったようです。かつてのレア社の作品は軒並み高評価を受けていたことから、本作も期待大です!
    2015年3月リリース予定で、パソコン、コンシューマ機(XBOX・PS4などは不明)、モバイル機でリリースされるようです。

    2014年10月23日 Viking Squad(バイキング・スカッド)

    直訳すれば「バイキング一味」的な感じでしょうか。ヤール村の支配から抜け出すため、4人のバイキングが戦います。公式サイトでは"Lane Based Combat"(レーン戦闘)と謳われており、もしかしたら、「ガーディアンヒーローズ」のようなライン型アクションゲームとして設計されているのかもしれません。
    装備換装システムも用意されており、「ヘルメット」「肩」「腰」「武器」のカテゴリーに分けられています。スリック・エンターテインメント社より、2015年に、パソコン / PS4でリリースされる予定です!

    公式サイト(英語)

    2014年1月13日 ダブルドラゴン ネオン

    海外PS3ではすでに2012年に配信されていた作品が、ついに日本でも配信!2013年12月12日から配信されています。ウェイフォード・テクノロジーズ開発、アークシステムワークス販売です。価格は1500円で、PS3用です。
    これまでの技がほぼ流用されているほか、敵として「BIMMY」(NES版=海外ファミコン版ダブルドラゴン3での有名な誤植)を登場させるあたり、開発陣はよく分かっていらっしゃる!ポリゴン造形なのにヒット感覚が良いのも好印象。これからのベルトゲーの進むべきひとつの方向性を示してくれています。

    公式サイト

    2013年8月8日 熱血硬派くにおくんSP 乱闘協奏曲

    くにおくんシリーズ最新作が本日発売開始!開発は「ギルティギア」シリーズでおなじみのアークシステムワークスです。同社は「熱血硬派くにおくん 番外乱闘編」のニンテンドー3DS VC版移植以来、くにおくんシリーズにて手堅い作りを見せていますね。
    通行人を攻撃できたり、アルバイトでお金を稼いだりなど新たな要素も。懐かしの背景グラフィックも最新の技術で再現されています。なにより本作では、初代「熱血硬派くにおくん」で強烈なキャラクター性を発揮した「みすず」が仲間に!これはアツいぞ!

    amazon.jp